「子どもをグローバルな、多様性のある、バイリンガルにしたい」という親御さんが増えています。日本のインターナショナルスクールは経済的に負担が大きく、教室を一歩出れば「日本語」の環境です。一方、マレーシアの場合は、家庭以外は外国語の環境で過ごすことになります。また、学費も日本のインターナショナルスクールに比べるとリーズナブルです。
マレーシアのスクールの多くは、英国(ケンブリッジ)式のカリキュラムを採用しています。学校によっては、18ヶ月から16歳のクラス、16歳の学年を修了後のAレベルを目指すコースまで設けており、学年は生徒の生年月日によって決まります。

プライマリーは日本の小学校に、セカンダリーが中高に相当します。日本の高卒レベルを目指す場合、シックススフォームと言われる1.5年間のAレベルコースへ進みます。

■クラス編成(例)
①アーリーイヤーズ(生後18ヶ月~5、6歳)
②プライマリー(5、6歳~10、11歳)
➂セカンダリー(11、12歳~15、16歳)
④シックススフォーム(1.5年間)