人気の東南アジアでの英語語学留学。マレーシアでの英語語学留学も年々増加傾向にあります。
クアラルンプールには、多くの語学学校が存在していますが、ボルネオ島にて留学生を受け入れているプライベートの語学学校は少なく、コタキナバルに関しては、政府の認可を得ている語学学校は1校(2017年7月現在)のみ。費用が安くても、学生ビザを申請することができない、無認可の学校もあるので気を付けたい。

①全講師ネイティブスピーカー
欧米英語圏出身の講師が授業を行うため、アジア圏独特の訛りを気にする人には安心です。また、アメリカやオーストラリア、イギリス、南アフリカなど、主な英語圏からの講師が在籍しているので、各国のアクセントや訛り、言い回しに慣れることができます。

 

 

 

 

 

 

②マレーシア人と一緒に授業
欧米で語学学校といえば、留学生のみが学ぶ学校ですが、コタキナバルの語学学は、現地マレーシア人生徒も多く在籍しています。マレーシア人の多くは、欧米の大学(院)進学を目指しており、ハイレベルな英語を学んでいます。遠方はクアラルンプールからの生徒も珍しくなく、留学生同様に寮に滞在しているので、容易に同世代間の国際交流を図ることができます。

 

 

 

 

 

➂豊富な滞在先
コタキナバルの語学学校では、学校併設の学生寮(ロッジ)に加え、東南アジアでは珍しいホームステイも手配しています。マレーシアのホームステイは、政府認可制となっており、一定基準を満たした家庭のみが留学生を受け入れることができます。経済的に余裕のある家庭が、「留学生との交流」を目的として受け入れをしており、どの家庭も留学生に好意的です。

 

 

 

 

 

 

④英語+α
マレーシアの英語語学留学で身に付けることができるものは、「英語」だけではありません。「多民族国家」マレーシアだからできる、異文化体験や、海外での職場体験(インターンシップ)、発展の途上にあるマレーシアだからできる、ボランティアなど、「+α」を体験し、身に付けることができます。